2001年7月22日日曜日

2001/07/22 ライブ終わったよ

昨日はささぽんと私さかちーとのデュオでライヴをやっていた。とても楽しかった。私が企画するライヴとしては、実に8ヶ月ぶりのライヴだったのです。50人以上のお客さんが来て下さって、本当に有難うございました。嬉しかったです。まだ興奮覚めやらぬ状態なので、今から仕事に行って帰ってきて、ライブのMDを聞いて、ささぽんと話してから、すぐにライヴリポート書こうと思います!待っててね。

暇つぶしにこんなページは如何ですか?
アメリカのレコーディング協会かなんかが選んだアメリカの歌、365選です。音楽好きの方なら、『知ってる、知ってる』の連続だと思いますが、意外な曲もけっこう入っているし、スタンダード中のスタンダードという訳でレパートリーに加えようかしらん?という感じですよね。

http://www.cnn.com/2001/SHOWBIZ/Music/03/07/list.top.365.songs/index.html

毎年こういう事やってんのかな?

2001年7月14日土曜日

2001/07/14 土曜日の声

毎週土曜日は京都のわたなべ楽器という所でヴォイス・トレーニングのレッスンを昼12時40分からやっている。これを昼と書いたが、ほとんど就寝時間朝4時の私にとっては朝の気分。。。。そして3レッスンほどこなした後に新京極にあるフィットネスへ行って45分ほどラテン・エアロを踊りまくり、遅い昼食をとって、また5時から10時ぐらいまでレッスンという結構身体に鞭打つスケジュールでやっている。

先日、土曜日のエアロビ前のレッスン枠の生徒さんが、真面目に

『どうして先生はヴォイトレをやってて、教えているのに、そんなに声ガラガラなんですか?』(!!)

と、質問してきた。ギクリ。。。。私、休みが金曜なのですね、いつも金曜の夜は焼肉やら人のライブの打ち上げ(!)やらで騒ぎ疲れて土曜日を迎えておるようで(そんな自覚のかけらもなかったのですが)その生徒さんに言わせるといつもそうらしい。。。。
いやぁ〜1週間に1回ってやっぱ凄いね〜、彼氏か彼女かっていうペースやもんね(でもない!?)

幸い(笑)その日の前日は、実際ライヴをやってたもので『ごめん、ごめん、昨日ライブでさ。っていうかその打ち上げでさ。』『ダメですよ〜、騒ぎ過ぎちゃ。』といたわりの一言っていうか、お叱りの一言。(すいません。。)

エアロビをすると声って恐ろしくでるんですね、適度な運動量である事が大事だと思うんですけど、身体の全身の筋肉が、バランスよくほぐされて身体に力が入らなくなって脱力できるからだと思います。(泳いだ後の感じと似ています)

だからエアロビ前とエアロビ後では、まったく違う土曜日の声なのであった。(エアロビ前の生徒さん、これからの努力を見ていてね!!生まれ変わるから!)

2001年6月30日土曜日

2001/06/30 スティービー

今曲を作っている。ちょっと前まで全然曲を作る気がしなかった。でも最近色々素敵な事があったから、歌い手の私としては、ここらでイッチョ私の方から何か世の中に返していかなくちゃと感じた訳なのですか、こんな風に徒然なるまま帳を書いているという事は、あんまりはかどってない(!!)のですわな。
でも、まぁ、いいや。無理矢理作ったものってそれまでやしなぁ、ちょっと休憩しよう。

曲を作る時(といって、全然曲作り得意じゃないのだが)煮詰まったらその曲から連想される、ありとあらゆる物を聞いたり読んだり見たりする。だから出来た時は、いったいそれらの要素が何処から来たのか解る時もあれば全然わからん時もある。どっちでもいいの。そんな訳でさっきからスティービー・ワンダーを聴いている。若いレッスンの生徒には缶コーヒーのファイア−の人ですねとか言われちゃってさぁ。

高校の頃って、創作ダンスの授業ってあったよなぁ。
私はその頃大好きだったユーリズミックスで踊っていたな。クラスの女の子にこの曲誰?と聞かれて喜んでいたわ。課題のダンスもあって、先生の決めた振り付けを踊るテストがあって、その時の曲がスティービーの『Sir Duke』だった、といっても、その時は誰かわからず『この女の人誰だ??』と思ってた。先生がテンポを速める為に速回ししてたから。

歌うようになってからまともにスティービーを聴くようになった。『Sir Duke』を聴いた時はびっくりした。『ダンスの曲やん!』って。とっても好きだったから。

今聴いているアルバム『Key of Life』に『Sir Duke』が入っている。この曲はデューク・エリントンに捧げられたものなんだそうな。楽しい曲だな。でも、ここの歌詞で言ってる事ってホンマその通りって感じ。曲から好きになって、あとで歌詞を読むともっと好きになれるのって洋楽の楽しみでもあるよね。

『音楽はそれ自体ひとつの世界であり  そこには誰でも理解できる言葉があり
みんなに歌い、踊り、手拍子を取る平等の権利があるんだ
レコードに溝が刻まれてるからって  決まりきった事はしない事
でも最初のAの文字から みんなが動き始めれば解る事さ

音楽は知っているんだ  それが生活に切ってもきれないものだと
そしてそこには時間を経ても忘れられない音楽の先駆者達がいる
ベイシー、ミラー、サッチモ そしてすべての王者 デューク・エリントン
エラのような声が鳴り響いてもバンドは絶対にに負けちゃいない

みんな全身で感じられるんだ  そこら中に感じられる
みんな全身で感じ取れるのさ  そこら中に感じ取れるのさ』

スティービーこそ、この歌詞の中に名をつらねるべき人だと思う