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2007年1月10日水曜日

仮装パーティー2006@エルラティーノ

フリッジ+有福珍の仮装ですぞ。
さかちー/Sexy army girl

マキ/Red Devil、

有福珍/Mr.Chin

堀尾哲G/Funky Miracle



2006/12/22(FRI)仮装パーティー2006@エルラティーノ

2003年5月15日木曜日

2003/05/15 音楽と料理

まさにこのページの更新は、半年に1回ペースになってるなぁ(笑)頑張ろうっと。

この5月はライブ月って感じで、5月前半は、ほとんど休みがなかった。そうなると、部屋は荒れ放題になってしまう(笑)もう凄いよ!

私は、いつも傾いている。音楽か、生活か、家族か、恋か、仕事か。もっと上手くバランスをとって、午前中はお掃除、正午には家族とお昼御飯、午後はレッスン夜中は曲作り、明日はライブ!こんなのに憧れる〜(笑)!!でも、ぜったいに、出来ない、、。

そして一番精神・肉体共に健康でいられる時は、音楽に傾いている時だと思う。

他に傾いている時も、私なりに頑張っている。でも知らぬ間に自分をすりへらして気付かないうちに、凄く疲れている。大事になってから気付く。

大事というのは、たいがいが、歌の中で何もおきなくなってしまうという事だ。これはダメだ、苦しい。私のフィールドが無くなってしまうから。

私にとって、歌は、私に最も沢山のインスピレーションを与えてくれるものだ。音楽に触れていると、どこまででも行けそうな気がする、すべてに触れている様な気がする。

そんな風に音楽の中で、様々な発見やら出会いを繰り返している時、今日みたいに久し振りに休みが訪れると、とても楽しく嬉しく、生活、家族、恋、あたりに触れられる気になって、料理を作る。
だが、、、、、、、久々の私の料理は
ほんと、まずい。。。。。。(泣)。なんでやろう??

料理は、逆に、音楽に夢中になってる間、一般的な生活能力や要領の良さとかなり縁遠い私になっている事を、切実に教えてくれるのです。

生きるって難しいなぁ(笑)。

2002年8月12日月曜日

2002/08/12 幸せな瞬間

今度8/16(金)に新しいバンドでライヴをするのだけどメンバーの自宅のライブスペースでやるんですよね。そんな訳で、機材を新しく買い込んで、システム組んでサウンドチェックをくり返してと、まるで大学の学祭ノリ!電気は落ちそうにないか(軽音は偉い電気食うんですよ、そんなんですぐにブレーカーが飛んでまうオ〜、シット(笑)って感じ!!)なんてまさかライブハウスでは、こっちが心配する必要もないしさ。

急遽、生徒の何人かが、スタッフしてくれる事になったり、みんなの協力なしには何にもできへんなぁって思い知らされる。

大学の講義室でタンカン組んで、お粗末な照明積んでカーテン張って、機材入れてドラム組んで、だんだんサウンドチェックが進んで、はぁ、あの時間って、たまらなく幸せなんだよねぇ。歌を歌う時、いつも色んな事とか思いだす。曲書く時なんか、もっとその香りとか色とか五感が捕らえていた物しか、形にならないくらい、自分の記憶の泉に潜り込んでいく。

悲しい瞬間、思い知らされた瞬間、諦めた瞬間、すくわれた瞬間、幸せな瞬間。

みんなが、わいわいがやがややっている音を、教室の一番後ろで長い影を作る夕方の陽の光の中で聴くのが大好きやった。でも、どっかで、教室や学校って物の中で満足する事が怖くて、立命館大学の近くにあった音楽喫茶に毎週末通いつめて、いっぱい色んなレコード聞かせてもらった。

大学の小道で、機材をリヤカーに積んで、急げって言われてるのに、じゃんけんで引っ張るやつ決めながら、だらだら進んで、誰かがそんなのを何でかビデオに撮ってたりしてアホ面満載ではしゃぎまくって、通りかかったサークル幹部に怒られて、一応急いだふりして。
こんなにいいかげんなのに、何故か学祭は不思議に成功するんだなぁ(笑)。きっと誰かが強力に頑張ってくれてたのね。手先が器用で、トンカチ持って走り回る姿が似合うやつは、学祭シーズンのみのヒーローで。

学祭終わったら、その阿呆ビデオを皆で見て、ゲラゲラ笑ったりして。そんなばか騒ぎの横に本当は、自分の音楽への不安とかいらだちとかが、ゴロゴロ転がってたり。

なんて、呑気で、幸せな私だったろう。実際その頃は『さかちー幸せ〜。』ってのが私の口癖だった。あんな瞬間をプレゼントしてくれた環境のすべてに、心から感謝したい。そして、その分だけ、もっと強くありたいと思います。ありがとう。

2001年7月22日日曜日

2001/07/22 ライブ終わったよ

昨日はささぽんと私さかちーとのデュオでライヴをやっていた。とても楽しかった。私が企画するライヴとしては、実に8ヶ月ぶりのライヴだったのです。50人以上のお客さんが来て下さって、本当に有難うございました。嬉しかったです。まだ興奮覚めやらぬ状態なので、今から仕事に行って帰ってきて、ライブのMDを聞いて、ささぽんと話してから、すぐにライヴリポート書こうと思います!待っててね。

暇つぶしにこんなページは如何ですか?
アメリカのレコーディング協会かなんかが選んだアメリカの歌、365選です。音楽好きの方なら、『知ってる、知ってる』の連続だと思いますが、意外な曲もけっこう入っているし、スタンダード中のスタンダードという訳でレパートリーに加えようかしらん?という感じですよね。

http://www.cnn.com/2001/SHOWBIZ/Music/03/07/list.top.365.songs/index.html

毎年こういう事やってんのかな?

2001年6月30日土曜日

2001/06/30 スティービー

今曲を作っている。ちょっと前まで全然曲を作る気がしなかった。でも最近色々素敵な事があったから、歌い手の私としては、ここらでイッチョ私の方から何か世の中に返していかなくちゃと感じた訳なのですか、こんな風に徒然なるまま帳を書いているという事は、あんまりはかどってない(!!)のですわな。
でも、まぁ、いいや。無理矢理作ったものってそれまでやしなぁ、ちょっと休憩しよう。

曲を作る時(といって、全然曲作り得意じゃないのだが)煮詰まったらその曲から連想される、ありとあらゆる物を聞いたり読んだり見たりする。だから出来た時は、いったいそれらの要素が何処から来たのか解る時もあれば全然わからん時もある。どっちでもいいの。そんな訳でさっきからスティービー・ワンダーを聴いている。若いレッスンの生徒には缶コーヒーのファイア−の人ですねとか言われちゃってさぁ。

高校の頃って、創作ダンスの授業ってあったよなぁ。
私はその頃大好きだったユーリズミックスで踊っていたな。クラスの女の子にこの曲誰?と聞かれて喜んでいたわ。課題のダンスもあって、先生の決めた振り付けを踊るテストがあって、その時の曲がスティービーの『Sir Duke』だった、といっても、その時は誰かわからず『この女の人誰だ??』と思ってた。先生がテンポを速める為に速回ししてたから。

歌うようになってからまともにスティービーを聴くようになった。『Sir Duke』を聴いた時はびっくりした。『ダンスの曲やん!』って。とっても好きだったから。

今聴いているアルバム『Key of Life』に『Sir Duke』が入っている。この曲はデューク・エリントンに捧げられたものなんだそうな。楽しい曲だな。でも、ここの歌詞で言ってる事ってホンマその通りって感じ。曲から好きになって、あとで歌詞を読むともっと好きになれるのって洋楽の楽しみでもあるよね。

『音楽はそれ自体ひとつの世界であり  そこには誰でも理解できる言葉があり
みんなに歌い、踊り、手拍子を取る平等の権利があるんだ
レコードに溝が刻まれてるからって  決まりきった事はしない事
でも最初のAの文字から みんなが動き始めれば解る事さ

音楽は知っているんだ  それが生活に切ってもきれないものだと
そしてそこには時間を経ても忘れられない音楽の先駆者達がいる
ベイシー、ミラー、サッチモ そしてすべての王者 デューク・エリントン
エラのような声が鳴り響いてもバンドは絶対にに負けちゃいない

みんな全身で感じられるんだ  そこら中に感じられる
みんな全身で感じ取れるのさ  そこら中に感じ取れるのさ』

スティービーこそ、この歌詞の中に名をつらねるべき人だと思う